冬の夜長に。
旦那さんが会議から早く帰ってきた。いつもある懇親会がなかったらしい。ふと電話をくれた時は最寄り駅だった。
続けざまにお母さんも帰ってきて3人でご飯を食べた。お母さんも今日で一区切りつく事があったので、私は心の中で少しほっとした。
少し休憩しようと部屋に上がり、横になってすぐに旦那さんは寝息をたてる。いつも疲れてるのに私の発作やなんやらで振り回していてごめんね。
私は眠気がなかったので久しぶりに本を読み始めた。1時間くらい読んで区切りがよかったのでまた明日と本を閉じた。
その本の世界観のせいなのか、冬の夜長みんないるのに独りな状態がそうさせるのかどこか空虚だ。この前の映画もまだ引きずっているかもしれない。心療内科の先生からすると私はヒステリー型でひっぱられやすい性格らしい。それにはこくんと頷ける。なかなか世界から帰って来れないし、なんなら今と混在してしまう。書いている今もそんな感じなんだろう。
ここ二三日、過呼吸発作が続いている。悪夢からの発作ばかりだ。ストレスが溜まっているのだろう。吐き出し口が見つからないまま発作となり、薬をのんでまた眠りにつくというサイクルだ。悪夢を見るのも止まない。でも今日は大丈夫な気がする。気がするだけ。今も心はザワザワして空虚でどこか落ち着かない。お酒をのんで薬をのめばいつかは寝れるかという類。
今日も今の気持ちを綴りたかったので書きました。ただ気持ちを描いただけ。
さて、今からの時間心のザワザワや空虚さは治まるだろうか。そろそろ旦那さんを起こして、お酒を飲もう。
いつかのBARのハイボール。行きたいな先斗町。夜の街に出かけてひっそり大人の有意義な時間を楽しみたい。
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