少女性とジェラシー。

20contact
消えない星々との短い接触

今読み終えたところ。今回の原田マハさんのこの作品を読んでマハさんにどっぷり浸かってしまった。マハさんの少女性がとても垣間見れた作品であった。とてもチャーミングで、そして儚げ。壊れそうなほど小さいが大胆なそんな心情が見て取れた。

私はそれがとても羨ましい。私には足りてない部分、それかどこかに落としてきたのか。だから余計に惹かれたのか。圧巻である。スカートとをひらりとひるがえし、風とたゆたうであろう。花が咲き乱れ、鳥がさえずり、空を仰ぐのではなかろうか。

私の知人にもその少女性を持つ人がいる。芸術的な仕事をし、友人ともたくさん交流し、センスが光るお姉さんだ。
そのお姉さんは旦那さんの知人でもある。というか、旦那さんから紹介されたのだ。だから旦那さんの方がはるかにそのお姉さんの事をよく知っている。

私はこの作品を読んでそのお姉さんを思い出し、ジェラシーを感じた。その話を旦那さんにすると私と似ているからだという。陰なところ。だから嫉妬するんだと。近しいからだと。

旦那さんと話していくうちにそうかもしれないと思ってきた。ジェラシーを感じるけれど憧れももっている。いつか同じ目線に立ちたい。感受性が豊かな私であればそれは可能だと旦那さんは言ってくれた。心療内科の先生に君は精神病の標本のような人だなと言わしめるほどだ。これには笑ってしまったが。笑


こんな私にもいくつか手札はもっている。出さないだけで。出せばいいのにもったいないと言われた。長く休んでしまったものには恐怖心もあるし、億劫になっている。
この機会にあけてみるか。とりあえず1つづつ。その1つが文章であった。

TOCO's Ownd

自称ネオカル女史🥀 日々のこと、感じたことなど色々自己満ですが、綴っていきたいと思います。 好きなこと色々。憧れは椎名林檎さま。

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